年別:2022年

6月1日~中旬にかけてゆっくりとロックダウン解除していくととの大方の予想でしたが

お上のひと言で6月1日から管理地域以外は自由に出入り出来、

外食はまだだめのようですがテイクアウト持ち帰りは可の状況。

工場、企業も地域によって1部70%の従業員と言うような規制も

あるらしいですが通常通り稼動営業しています。

ロックダウン下に有った多くの人にとっては突然の事で

6/1の通勤時はリハビリ的な慣らし運転の仕事をやる人が多かったと聞いています。

 

6/3は中国では端午の節句で休日なので

6/1、6/2の2日で休みに基本は休みに入ったので

気持ちの切り替えもこの連休内にうまく出来るのではないでしょうか?

ちなみに端午の節句にはちまきを食べる習慣があります。

私の会社では6/1に全社員にちまきを配ってくれました。

中国では粽子と書きますが私もおいしく頂きました。

日本と違って甘いものや栗入りのもの等色々な種類が楽しめますよ。

 

 

以前の記事に書きましたが

上海市の人口が2022年5月11日発表で

24,870,895人(2487万人)

 

ゼロコロナの最新の定義が

1日あたりのコロナ新規感染者数が

人口10万人に対して1人以下ということでした。

 

2022年5月27日

の上海市の新型コロナ新規感染者の発表が

発症者数

39例

無症状者数

131例

合計170名

 

248人以下です。

と言うことでゼロコロナの定義を満たしています。

おめでとうございます。長かったですね。

ロックダウンで外に出れない一般市民さんにお疲れ様と言いたいです。

 

 

ですが、

かといってすぐにロックダウン解除という動きは見られない感じです。

少し前に発表された

6月1日から6月中旬にかけてゆっくりと

段階的に解除を実施していくのだと思います。

 

 

ちなみに

上海に有る、私の勤めている会社の工場では

泊り込みで工場から外に出ることが出来ない社員が

数十名、お仕事がんばってくれています。

感謝です。

 

 

上海市の宗明副市長が

今日、6月1日~6月中旬か下旬にかけて

段階的に外出制限を撤廃し正常な生産と生活を全面的に回復すると発表しました。

 

5月15日の上海市のコロナ新規感染者数は

確診者

69名

無症状市中感染者

869名

 

と1,000人を割っています。

 

ただ、今日も上海市内でPCR検査を行ってます。

今後の新規感染者の発生者数しだいで予定が変わる可能性もあると思います。

発生者数が増えないことを祈ってます。

 

感染防止のため、個々人でも引き続き対策とりたいですね。

 

 

 

2022年5月17日追記

ちなみに上海の中でも16個の区は社会的なゼロ粉を達成しているとの事らしいです。

封鎖、管理区以外の人の流動可能な地域では感染ゼロ状態との発表です。

また、3月半ばから小区、マンション棟のロックダウンが続いている

私の知り合いも5月中旬20日の前に数時間の外出と買い物の許可が政府から来た様です。

とはいえ、ロックダウン開始時と同じように買い物はものすごい人の波

感染拡大の危険があるように思うので

買い物には行かないとその知り合いも言ってました。

外を少し散歩したいとの事です。

 

私もロックダウン前は

家にずーっといるのに慣れていると自分で思っていましたが

外に自由ぬ出れる状況で外に出ないのと

外に出る自由がない状況で外に出ないのとではすごい違いがあるのを体験しました。

 

上海氏もロックダウン解除に進んでいますが

今後同じ状況になったら少し良い方法で感染予防して欲しいと思う今日この頃です。

 

 

 

2022年5月14日

確診者

166名

無症状市中感染者

1,203名

 

とかなり少なくなってきました。

上海市の2022年5月11日発表の人口が

24,870,895人(2487万人)

現在、上海市ゼロコロナの基準が1日に10万人に1人以下の感染者数なので

248人以下に対しては

まだまだ、時間がかかりそうですね。

 

 

また、重点管理箇所の小区では

最近新たなルールが出来たようです。

マンション等で1人でも要請者が出た場合、その棟の住民全員が

隔離場所に移動させられるらしいです。

 

日本の昔の5人組のような連帯責任制度のような印象も受けます。

 

ちょっと変ですが

マンションで管理されてるより

隔離場所に移動したほうが食べ物も出るし

移動範囲が増えるので良いって話も有りました。

陽性者が隔離場所で元気に運動不足解消のため毎日ダンスしてるって話も。