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2022年5月5日

日本ではこどもの日で祝日ですが

中華人民共和国では通常出金日です。

ちなみに 土曜日の7日も出勤日になってます。

 

知り合いの勤めている

工場、会社の多くも今日から

点と点出勤可能になっています。

ただ、バイト系の多くの人はまだ休業状態が続いています。

 

大蘇州市全体での

新型コロナ新規発生者が昨日で6日連続ゼロ。

終わりが見えてきたのかもしれません。。

 

ちなみに

うちの工場が閉鎖泊り込み管理で少人数で稼動していた

先週から点と点管理で出勤退勤管理をいち早く達成していた

ご近所工場の某車関係の工場は

バス通勤をしていたのですが

今日から徒歩通勤に変更になっていました。

徐々にですが全体的に規制が緩和されてきています。

 

本日、2022年5月4日の朝に政府から連絡があって

明日から

泊まり込み管理政策→点対点管理政策(出勤可、自宅と会社で管理)に

変更することになりました。

 

明日から久しぶりの出勤です。

ただし、点と点は会社と自宅ですが

出勤退勤の移動以外は買い物等の外出は不可とのこと。

今週頭あたりからお店で買い物をすると

必ずQRコードをスマホで読みこませて登録する様に言われていたのは

今思うとこの対策の準備だったのでは?と思います。

逆にQRコードが準備出来て無いお店は開店できてないです。

QRコードを読ませて何時に誰がどの店に入ったか管理する。。

既に実施しているスマホの健康コードでGPSを読み取って

る濃厚接触者確認の管理に追加しての処置です。

人と接触するのはお店だけではないので微妙ですね。

またひとつ面倒くさい事が増えました。

 

工場に通勤できるのはうれしいですけどね。。

 

 

上海ロックダウン中ですが最近の感染者数推移をまとめてみました。

 

4/28

感染者

425

無症状市中感染者

9,545

 

4/29

感染者

1,249

無症状市中感染者

8,932

 

4/30

感染者

788

無症状市中感染者

7,084

 

5/1

感染者

727

無症状市中感染者

6.606

 

4/17

感染者

2,417

無症状市中感染者

19,831

と比べて絶対数はかなり減ってきています。

 

またロックダウンのルールが変わって

マンションのある棟で感染者が出た場合

以前は団地、小区丸ごと管理区域になっていたのですが

発生した棟のみが管理対象に変更となりました。

 

そしてゼロコロナ政策自体も

本当にゼロ

行政区単位で1日の新規陽性者数が行政区内の人口

10万人に1人を3日連続をゼロコロナの定義

 

と変更になったようです。

 

少しずつ緩和、改善されてきましたね。

 

 

先週までロックダウンされていました。

私の住んでいる中国にある町ですが

ロックダウンが解除されて1週間程度ですが2日連続で新規発生ゼロです。

 

外からの人の流入は止められていて

物流は徐々にですが再開傾向の状況ですが

ゼロという数字はゼロコロナ政策化で久しぶりに見たのでうれしい限りです。

 

上海ではまだまだ感染は収まりそうもありませんが

物からの感染か人からの感染かという話では

物流が回復しつつあるのにこの町では感染ゼロなので

物からの可能性はではなさそうです。